育児でのお金節約はどこまでやるべき?おすすめの方法とは

育児をしながら節約をするのって大変で、私も子どもを育てながら家計のことを考えるのに苦労した時期がありましたね。でもコツを掴むと意外に簡単に節約ができるようになるので、育児でのお金をどうコントロールするかがポイントです。

そのポイントについて私も意識していたことを合わせて書くから、良かったら以下にまとめる方法を参考にしてみてください。

育児にはお金がかかる

まず育児でのお金節約はどこまでやるべきかですが、決して無理な節約をしないことです。育児にはお金がかかるのは、当たり前の話ですよね。節約は無理までして出費を抑えることではなく、工夫しながら無理のない範囲で出費を抑えるためのものです。

オムツをはいている乳幼児の育児には、オムツやミルクが必要になるでしょう。交換しないといけないのにオムツをそのままにする、お腹が空いているのにミルクを与えない、などはもちろんいけません。

現実的に考えて問題のないレベルを意識して、育児のお金を節約してください。では具体的な方法を、いくつかまとめて紹介しますね。

節約するなら布オムツ

まずは上記でも触れたオムツについてですが、オムツなし育児というものがあります。知っている人もいるかもしれないけど、赤ちゃんには生まれたときからトイレやおまるで排せつできる機能があるそうですよ。

だからといってオムツがまったく必要ないわけではありません。紙のオムツではなく、布オムツを使うことをおすすめします。赤ちゃんが使うオムツをすべて紙オムツにすると、1ヶ月間だけでも結構な量を消費するかもしれません。

日中自宅で過ごすときに布おむつにすることで、紙オムツの1ヵ月の消費量をかなり抑えられるでしょう。赤ちゃんがいる家庭に対して、サービスを行ってくれる企業やお店を利用することもおすすめです。

企業のサービスやお店によっては、赤ちゃんにかかる料金が割引になる場合もあります。育児にお金がかかるのは仕方がないけど、それが本来の料金より安く済めばお得ですよね。

ではここからは赤ちゃんではなく、成長して幼稚園や保育園に入るくらいになったお子さんの育児について書きます。

お金がないなら公共施設で遊ぶ

休日家族で過ごすとき、遊園地や動物園などに行くのは楽しいかもしれません。私も子どもが小さいころ、家族揃って遊びに出かけたことは今でも楽しい思い出です。でも遊園地や動物園はお金がかかるし、しょっちゅう行くのは難しいでしょう。

そこでおすすめなのが、公共施設を利用することです。近くに図書館があれば、連れて行ってあげましょう。静かにしないとダメだということはきちんと伝えて、好きな本を探させてあげてください。規模の大きな図書館なら、小さな子どもが好きそうな絵本もたくさん置いてあるかもしれません。

無料で利用できる児童向けの施設や公園などもおすすめです。遊ばせるときは怪我のないように注意して、たまには一緒に遊びに加わると良いでしょう。子どもと一緒に身体を動かして楽しく過ごせば、良い思い出になるかもしれません。

その上でたまにはお金のかかるところに遊びに行って、気分転換する機会も少なくて良いから作っておきましょう。節約のために無料施設ばかり利用しても、子どもの精神的な満足にならない可能性もあります。

お金がなくても無理な節約はよくない

育児を楽しみながら行えることは、子どもにとってもその親にとっても良いことでしょう。お金がないとき無理な節約によって楽しみがなくなると、子どもには良い思い出が残らないかもしれません。だから育児も子育てもバランス良く、楽しさがなくならない程度に続けましょう。

上記したおすすめの節約方法は、いきなりすべて試そうとする必要はないので焦らなくても大丈夫ですよ。まずはできそうなものから始めてみて、実際に結果が出たものを習慣化することです。